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| 現在の小山市民病院内科の医師数は、呼吸器内科1名、腎臓内科2名、内分泌・代謝内科1名、循環器内科1名です。 |
| 主に慢性閉塞性肺疾患、肺炎を診察・治療しております。最近多くの社会問題になっている睡眠時無呼吸症候群の検査も行っています。肺癌に対しては、呼吸器外科医がいないこと、また放射線治療ができないことなどもあり、自治医大、国立がんセンターに紹介し治療をお願いしております。 |
| 増加している糖尿病性腎症による腎不全の透析導入。急性腎炎・慢性腎炎の治療、血液透析・腹膜透析を行っております。腹膜透析患者数は、栃木県の病院で一番多いです。 |
| 主に糖尿病の食事療法・運動療法・内服治療・インスリン療法及び糖尿病教育入院を行っております。甲状腺疾患、下垂体疾患等も扱っています。 |
| 高齢心不全患者様の保存的治療、高齢かつ/または内科合併症のある循環器疾患の患者様の診療を担当しています。 |
独立した膠原病科は当院にはありませんが、多くの膠原病は、腎炎、間質性肺炎、神経炎、骨髄障害などの特異的臓器障害を呈します。特異的臓器障害を呈した膠原病(疑いを含む)は、それぞれの科が担当いたします。
内科医師が一致団結して、小山市の中核病院としての責任を全うできるよう頑張っていますので、よろしくお願いいたします。 |
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